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昨日4月23日デイサービスで嬉しい事が、、、

月いちで歌いに行ってるデイサービス、土曜日はあまり訪問したことがなかったのですが、なじみの顔、顔で目礼が続きました。私の歌謡ショーがある日はほかの曜日からの参加もあったり、見学者があったりと、楽しみにしてくれているひとがたくさんいてるとの事、スタッフの方たちの励まし半分としても、嬉しい限りです。ここ3回ほどは、誰かと行くようにしています。今回は筑前琵琶の先生と一緒で、黒田節の語りもわかりやすく、楽器も珍しく好評でした。
 私にとって一番嬉しかったのは、5月にリリース予定のアルバムのタイトル曲「友よ、世界をつなごう」を歌っているとき、ナ、ナント何人かの人たちが一緒にうたってるではないですか!!先月初めて歌ったばかりの曲です。合唱曲に編曲もしてあり、多くの人が歌ってくれそうで、思わず指揮をしてしまいました。大震災で被災された皆さんと元気良く一緒に歌える日が来る事を願ってやみません。、
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久しぶりに歩いてきました

4月16日、昔の仕事仲間たちと、久しぶりに奈良方面を歩いてきました、大野寺では枝垂れざくらが見事でした
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(写真)。おまけでもくれんと水仙がこの時期に同時に咲いていました。昨年よりも寒いのでさくらが満開でした。昨年は一週間前に歩いたのですが、又兵衛ざくらがすでに散っていました。異常気象のブレ幅も広がってきたのか?後ひとつ感激したのが室生寺の五重の塔が見事建てなおっていたことです。強風で周りの木が倒れたのですが、見事にもとの姿に帰っていました。
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(写真)東日本の大震災の根こそぎの崩壊はその比ではありませんが、自然と闘う、人間のしぶとさとしたたかさ、みたいな事を感じる一日でした。

北の故郷(くに)から

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2007年1月11日発売の初めてのシングル盤(カップリング曲は、鴛鴦の詩)です。縁起をを担いで大阪今宮戎の「10日恵比寿」の残り福を頂こうという算段です。私の生まれ故郷、北海道を歌っています。山田美楓作詞伊藤雪彦作曲、スケールの大きい曲に仕上がっています。カラオケにも入ってからは歌っていただく方はふえています。

「この街で」との出会い

私が新井満さんの「この街で」と出会ったのは、まったくの偶然でした。ちょうど3年前の春、四国の愛媛でステージがあり、昼すぎに終わりましたので、松山の道後温泉でお風呂に入って帰ることに、、、お目当ての「坊ちゃんの湯」のまえでイベントの準備中にバックグラウンドでかかっていたのがこの曲でした。「ビビっとくる」とはこのことでした。準備中のスタッフさんにすぐに聞きに行きました。あとでわかったことですが、その数年前に、新井満さんが、「平和の日松山」というイベントで、即興でつくった曲だったそうで、二度びっくりしたものでした。その年の9月20日「千の風になって」と一緒にカバーさせていただきました。一生歌い続けていきたい曲の一つとなっています。今では2歳3ヶ月の孫がフルコーラスをソロで歌ってくれています。それほど、この歌は世代をこえて愛される歌だと?思っている今日この頃です。

鴛鴦(おしどり)の詩(うた)

私の住んでいる堺市では歴史に登場する人物では、千利休、と与謝野晶子の二人が特出しています。私も堺に住みだしてから与謝野晶子を詳しく知る機会があり、彼女の情熱的な歌を知るにつけ、彼女と夫でもあり、歌詠みの同志でもある、与謝野鉄幹との愛と人生を、歌にしたくなり、「鴛鴦の詩」誕生になりました。地元堺では晶子についてはいろいろ人間的評価もありますが、文学者の中での晶子研究も進んでおり、分野の広さ、とその深さに対する評価は、近年ますます高まっているといえます。堺市の観光部に「与謝野晶子倶楽部」という晶子を顕彰する会の事務局があり、毎年さまざまなイベントが行われています。私もメンバーに加わらせて頂いてます。前置きが長くなりましたが、和歌の吟詠が入っています、二人の句が一句ずつ入ってますが、二人がまだ知り合う前の歌を入れました、鉄幹「いまだ見ぬ・・・」晶子の評判を聞いた鉄幹が早く晶子の歌を送って欲しい、晶子「やわはだの熱き血潮にふれもみで・・・」あまりにも有名な歌ですが、明治という時代の女性の生き方に一石を投じた歌だと思います。機会があれば聴いてください。



「寒梅歌」

私のデビュー曲になります。歌謡曲ですが曲中に漢詩が入っています。ジャンルとしては吟詠歌謡と言ってキングレコードでは大先輩の三橋美智也さんの「武田節」「男涙の子守唄」などが有名です。曲中には漢詩以外にも民謡、和歌、俳句、浪曲、朗詠などを織り込んで歌います。
「寒梅歌」は歌謡曲の曲中に明治の教育者である新島穣の漢詩「寒梅」を織り込んでいます。私は詩吟を20年間やってきましたが、「寒梅」は大好きな詩の一つになります。「梅の花は、どんなに風雪が強く寒さが厳しくても、しっかりつぼみを膨らませ、時期が来れば、必ずほかの多くの花たちに先駆けて花を咲かせます。人間の生き方も「人を押しのけて争って無理に上にのし上がってもうまくいきませんよ、自然の摂理のように自然体で行きましょう」40代50代のお父さん達への応援歌として作りました。、
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プロフィール

高橋圀山

Author:高橋圀山
お問い合わせ
高橋圀山音楽事務所
FAX:
072-291-3029
mail:
kokuzan21422@Gmail.com

高橋圀山プロフィール
出身地 北海道札幌市
1990年 「詩吟」をはじめる(社団法人)関西吟詩文化協会
    入会。 現在師範
1997年 「浄瑠璃」を竹本綾春(無形文化財)に入門。
    その後鳥取県智頭町新田、人形浄瑠璃相生文楽にて
    「傾城阿波鳴戸巡礼唄の段」「太功記尼崎の段」を
    吹き込む。
2003年 吟詠歌謡「寒梅歌」でキングレコードよりデビュー。
2007年 「北の故郷(くに)から」「鴛鴦(おしどり)の詩」
    の2曲をキングレコードより発売。
2008年 アルバム「この街で」をキングレコードより発売。     新井満の「この街で」「千の風になって」をカバー
    

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